ニュースインデックス
Up one levelSite News
Marvell、DST Technologyを買収
DS2は1998年設立で、本社はスペイン・バルセロナ。同社はG.hn標準に準拠した次世代有線通信向け技術の開発企業で、同社技術は電力線、コアキシャル、電話線を一つの有線ホームネットワークに接続、統合することを可能にすることができるようにしている。
リニアテクノロジー、パワーマネージメント・ソリューション「LTC3589」の販売を開始
高性能アナログICのリーディングカンパニーであるリニアテクノロジーは、i.MX、PXA、ARM、OMAPなどの携帯機器向けプロセッサや、先進的な携帯型マイクロプロセッサ・システムに対応するパワーマネージメント・ソリューション「LTC3589」の販売を開始しました。
「BlackBerry」タブレットが2010年末に登場の可能性--アナリストが言及
搭載される可能性のあるチップ候補は、タブレット、モバイルインターネット端末、電子書籍端末向けのMarvell製1GHzプロセッサ「ARMADA 610」だ。このチップは、1080pのフルHD再生、16メガピクセルのイメージキャプチャ、高性能3Dグラフィックスといった機能を備えている。
ポジティブワン、世界初・マーベル製ARMADA168及びARMADA166搭載汎用ボードコンピュータをラインナップ販売
マーベル製ARMADA168及びARMADA166(Sheevaコア)搭載ボードコンピュータをラインアップした。キース&コープ(ドイツ本社)社よって、汎用かつモジュラ形式の汎用ボードコンピュータとして開発し、ポジティブワンでは、日本市場でのローカライズを既に準備した。 WindowsCE6.0R3日本語バージョンをサポート、日本語のセットアップマニュアル等を用意している。
【COMPUTEX】E Inkの電子ペーパーを搭載した電子書籍端末が続々登場,AcerやECSなど
ECS社は,9.7型の電子ペーパー(1200×825ピクセル)を搭載する「Everest EB-900」と8型の電子ペーパー(1024×768ピクセル)を搭載する「Eliot EB-800」を展示した。これらはプロトタイプであり,実際の製品の量産出荷は2010年10月の見込みだという。いずれもOSはLinuxで,米 Marvell Technology Group Ltd.の「PXA 166e」プロセサ(800MHz動作),256MバイトのDDR DRAM,1Gバイトのフラッシュ・メモリーを搭載する。
OLPC、100ドル以下の"Moby"タブレットを来年リリース
One Laptop per Child (OLPC)は5月27日(米国時間)、米半導体企業Marvellとの提携を発表。Marvellのタブレットプラットフォーム「Moby」をベースにしたタブレットを、2011年に100ドル以下で提供する計画を明らかにした。
Marvellが10インチのAndroidタブレットを発表
マーベルがNetbook サミットで展示したArmada 610ベースのAndroidタブレットですが、どこが製品供給元になるのかは、まだ謎のままです。
デルがARMプロセッサ搭載サーバを検証中、IBMも興味を示す
米Dell(デル)社は2010年夏に、大規模なデータ・センターに設置する省電力型のサーバ用プロセッサとして、英ARM社のプロセッサ・コアを採用したマルチコア・プロセッサが使用できるかどうか検証する予定だ。この検証では、米Marvell Technology Group社製のプロセッサを使用する。
Marvellがサーバ向けARMプロセッサの出荷を計画、2010年中に登場か
米Marvell Technology Group社は、英ARM社のアーキテクチャに準拠したサーバ向けプロセッサを2010年中に出荷する計画を明らかにした。
MarvellがアースディにARMADA310(up to 1GHz, sub 1W)を発表
Santa Clara (Apr 22, 2010) Marvell (Nasdaq: MRVL), a worldwide leader in integrated silicon solutions, today announced a new addition to the ARMADA™ family of application processors in honor of Earth Day 2010 – the Marvell® ARMADA 310.
Marvell、99ドルのタブレットPC「Moby」発表
米半導体企業Marvellは3月18日、99ドルの安価な学生向けタブレットPC「Marvell Moby」の試作機を発表した。教育分野向けに同社のプロセッサを搭載したタブレットを提供する取り組みの一環という。 MobyはMarvellのARMADA 600プロセッサを搭載し、1080pフルHD動画再生機能、Wi-Fi、Bluetooth、FM、GPS、3Dグラフィックス機能、Flashサポートなどを備え、AndroidやWindows Mobileに対応する。
NECビッグローブの新市場を見据えたAndroid端末 「クラウドデバイス」レビュー
NECビッグローブがモニター向けに貸し出しを行っているのは、オリジナル開発ではなくCamangi社が手がける「Webstation」という端末になる。本体サイズは120×200×14.5mm、重さは390g。ディスプレイには7インチのTFT液晶(800×480ドット)を採用し、 Android OSのバージョンは1.5で、CPUはMarvell PXA303 625MHzとなる。
Marvell,1GHz動作のスマートフォン向けアプリケーション・プロセサを披露
Marvell Technology Group Ltd.は2010年2月15~18日にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2010」(MWC2010)会場の同社ブースで,携帯機器向けアプリケーション・プロセサ「ARMADA 618」の動作デモを行った。
モトローラ、HSDPA対応など業務用携帯端末3機種を発表
3機種はいずれもOSにMicrosoft Windows Mobile 6.1を採用。FR6076とFR6876は、日本通信が提供するSIMカードを装着でき、日本通信が提携するNTTドコモのFOMA網を利用した高速データ通信と通話サービスに対応。MC9590-KはCPUにMaevell PXA 320(806MHz)を搭載し、処理性能を大幅に高めた。
~撮った写真に手描きしてその場でツイートできる~ 「手描きチャット」がTwitterに対応
「手描きチャット」に会員登録をしたお客さまは、Twitterのアカウントとパスワードを設定すれば、手描きの文字やイラスト、その場で撮った写真に手描きした画像ページのURLを、Twitterに投稿することができます。さらに、手描きチャット公式サイトにつぶやいた画像を投稿することもできます。 今回、「手描きチャット」の「Twitter」対応を記念して、2010年2月度のご利用料金315円が無料になるキャンペーンを行います。
ARM が新コア設計投入へ、ネットブック市場拡大を見込む
ARM Holdings は、コア CPU を設計してライセンス販売している英国の会社で、ライセンスを得た企業は、携帯端末などの用途向けに、独自の設計に仕立て直すことができる。その ARM が新たな市場を求め、2010年中に『Cortex』シリーズでさらに3種類のプロセッサコアをリリースする計画だ。
CES2010に展示されていた電子ブック関係
今回ご紹介した2つのプロダクトは、プラットフォームが同じという共通点があります。いづれも、Marvell社の開発した電子ブック向けのプラットフォームを採用しています。
Skiff/Marvellが演出するニュースリーダ技術
(Kindleの分析も含め、面白い連載です) CESの喧騒の中ではあまり目を惹かなかったかもしれないが、スキッフ社 (Skiff, LLC) とマーヴェル社 (Marvell Technology Group) が1月8日に共同で発表したSkiff RDKと eReadingSoC は、かなり重要な意味を持った製品だと思われる。
Marvell、世界初のクアッド・コアARMプロセッサを発表
このプロセッサは、1GHzを超える周波数で動作し、4つのコアにデータを同時に処理させることで、高い性能を発揮する。大量出荷が見込めるゲーム機器や民生機器に向けて設計したものだという。
Marvell、電源プラグサイズのLinuxサーバー最新版を展示 CES2010
SheevaPlug 2GHzは、駆動周波数2GHzのARM製プロセッサー、512メガバイトのフラッシュメモリー、512メガバイトのDRAM、ギガビットイーサネット、 USB2.0ポートなどを搭載する。消費電力はわずか5Wなので常時電源オンで使うことができる。価格は99ドル。CPUの駆動周波数の異なる機種やハードディスクを内蔵したタイプなどもそろえている。
RSS 1.0