ET2008に行ってきました
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本日はEmbedded Technology 2008 が開催されております、パシフィコ横浜へ来ています。 どうでもいい情報ですが、都心からパシフィコ横浜へ行くには、JRで横浜へ出るか、 渋谷を経由して東横線+みなとみらい線が一般的と思われます。 東横線を使う場合、みなとみらいチケット(フリーキップ)が単純往復より安くておトクでした。その後、中華街にいくならさらに割安(笑) |
今日は、イベントコンパニオンさんもちょっと撮ってみましたが、 ポートレートなどめったに撮らないのであまりデキがよくないかもしれません・・・ |
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ソフィアシステムズ
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まずはソフィアシステムズさん。入場登録して入った目の前にありました。 今回は、EJ-SCATTが目玉です 「次世代 ECO ICEはじめました」とのキャッチで、イチオシしております。 |
EJ-SCATTはXScaleはもちろんのこと、その他のARM系やSHシリーズなどのCPUに対応しているとのことです。 よって、JTAGエミュレータをCPUごとに用意する必要がなくなるわけです。 |
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また、別途ソフトウエアを追加することで今後出るはずの新たなCPUにも対応することが可能となるそうです(有償) つまり、開発プロジェクトごとに新しいツールを購入するといったことが不要になるのでハードウェアの有効活用が可能になるのです。 |
EJ-SCATTは、USB電源で動作可能です。 ACアダプタを接続すればスタンドアロンのフラッシュライターとして利用できるとのことで 本体のボタンを押すだけでターゲットデバイスのフラッシュにプログラムやデータを書き込め、速度は1MB/secほど出るそうです |
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ユーザにとっては、とてもありがたいであろう特徴を持つ、EJ-SCATTですが、ソフィアシステムズさんもハードウェアの種類が 減れば、保守のほうも楽になるのではないか、などとは考えてしまいます(ヒネクレモノ)。 さて、PearTree ですが、詳細はこちらを御参照ください この、Atom ベースのUMPCというかパームトップPCと、EJ-SCATTを一体化したものが参考出品されておりました。 展示ポップに書いてある通りですが、最悪の現地デバッグ時に電源不要な端末があるのは心強いかもしれません(でもやりたくないですね・・・) |
最近、たまに見掛けるnanica7(なにかせぶん)です。 残念ながら、XScaleじゃなくて、FreeScaleですが・・・ |
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あたりまえですが、結構普通に動きます。ちょっと視点がさだまらず、見づらくてすみません |
いつもの、Sandgate III です。 |
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こちらも、いつものSandgate III-Pですが、拡張LCDモジュールが付いています。 GPS Train Naviのようなものの開発にでも使うのでしょうか? |
ソフィアシステムズさんでは電子回路設計・マイコン組込み開発関連の、「ものづくり教育システム」を 高校や大学を始めとする各種学校や職業訓練機関や官公庁機関に提案されているそうです。 また、かなりの国公立、私立大学や 高専、職訓短大などに納入されているとのことです。 また、国内外の第一線のエンジニアに向けて最先端の組込開発を支援する技術を提供し続けている実績があることにより、 それを元に最先端の現場で使用される環境を応用し、先端技術を分かりやすく効果的に習得できる実習システムを提供されているとのことです |
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受託開発の事例として、GPS Train Navi も紹介されておりました。 |
こちらが、Sandgate2-Pを元に開発された、GPS Train Navi です。やはり、バッテリ駆動というのは後付けするにも簡単でいいんでしょうね。 |
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と、ここで何故かエミオミさんをソフィアシステムズのブースの前で発見したので、EJ-SCATTのカメレオンの前でポーズを取っていただきました 「なぜここのブースで?」と言われてしまいましたが(笑)・・・私もそう思います |
ぐるっとまわって
今回は、地域ブース的なものが出ており、東北のものは特に大きかったですね。 他に地元の横浜と、あと、新潟もありましたが、新潟ブースは写真を撮ったつもりで撮りそこねてしまったようです・・・ |
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そのブースの周辺にてちょっとぐるぐると。 回路というか、チップの設計とエミュレータのシノプシスさん。 チップ屋さんではなんだかんだいって使っているような気がします。実は昔サポートを担当してましたが、 コンパイラの凄い細かいオプションとか使っていただいていて、大変苦労しました(苦笑) こちらは、ベンダー(自販機のほう)の照明がすごすぎて超逆光になってしまいました。おいしいお水だったようですがもらい損ねました。 |
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そして、地元系?横浜パビリオン そんな近くの景色をわざわざ貼らなくても・・・とは思いましたが、各社さんが出展されておりました。 |
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さて、携帯電話業界的には、ここ一番の話題といえば、Googleの「Android」ですね。 MontaVista Linux さんでは携帯用のプラットフォームにMobi Linux を出してますが、それとさらに、Androidバージョンの スタックも出したとのことです |
さて、Carrier Grade Linux のほうも組み込みと言えば組み込みですが、あまり、 XScale とは関係ないかもしれません(IOPなら関係あるかもしれませんけど) ちょっと、MontaVistaのかたに伺ったのですが、どうも、MobiLinux とXScale PXAの組み合わせで 某社にご提案をしたらしいです。どことは教えてもらえませんでしたが、言葉の端々から推測すると・・・ O社?ということはPHSかな。 参考出品のハードウェアでは、IXPはよく使っていましたけどねぇ・・・ |
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えーと・・・なぜカペルスキーさんが?と思いましたが、 ウチのみたいな強力なソフトでセキュリティを守り、余計なことを考えずに 本来の業務に集中しよう、ということらしいです(笑) パナソニックさんはいつもの通りセミコンダクタカンパニーさんでした。そういえば、今回は ZigBeeなかったですね・・・ |
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菱洋エレクトロ
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菱洋エレクトロさんは、マイクロソフトブースでは、車載ソリューションをメインに 置いていました。 |
あとは時節柄?Atomのものが多かったです。 まぁ、PXAは新しいCPUが、もう2年ちかくも出てませんからねぇ(^^;; あと、マイクロソフトが車載を結構押してるのは、その分野では結構手作りOSが多いというのもありますが 「電源の心配がないから」というのも無視できないそうです。まぁ、Windows Embedded Compact といっても、XPベースでしょうしねぇ・・・ |
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無線LANモジュールは多様なものを展示しておりました。ただちょっと説明不足というか置いてあるだけでもったいなかったかな、とは思いました もっとも、客層的には「SDIOだよ」とか「232Cだよ」とかわかれば充分という気もしなくはないですが |
あとは、長野日本無線さんとかソフィアシステムズさんの製品が展示されていました。 それらについては各社さんのほうで触れさせていただきます あと、リョーヨーさんでは、エンベデッド関係のセミナーやハンズオンを定期的に開催しています(有償の開催も含みます)。 当サイトでもニュースとして右側のスロットに載せさせていただいておりますので、是非御参加ください。 その際には「XScale-freak.comを見て参加した」とおっしゃっていただけると幸いです。 |
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あれこれ見てきました
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リアルタイムのエンコード、デコードのデモがありました。 これは、文章で説明するより見ていただいたほうが速いと思います |
左の画面をエンコードし、デコードしたものが右の画面に出ているそうです 20msの遅延とのことですが、見ていてもほとんどわからないです。ことに、こういう連続的な絵ではわかりづらいでしょうね。 |
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オープンソースカンファレンスではよく見る名前がこんなところに、ということでWideStudio /MWTです。 一言でいうと、GUIビルダーです。基本的にはプロジェクトを作成してしまえば、Windows(Win32)だろうが、Windows CEであろうとも Linux, FreeBSD, Zaurus, T-Engine など結構多種多様なプラットフォームで動きます。 ターゲットに対して再コンパイルすることだけは必要ですが。 詳しくは WideStudio/MWT のウェブサイト から、WideStudio/MWTとはなどをごらん下さい。 WideStudio/MWT動作確認ボード一覧を見ていただければ、PXA環境でも普通に動作することも一目瞭然です。 |
いつも思うのですが、日立さんの衣裳はだいたいハデめなことが多いですね。 |
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Qtさんもあちこちで展示されてました。しかし本体ブースがガラアキ・・・ ヒトゴトといえばヒトゴトですが、せっかくそれなりに大きなブースを出しているのにもったいない・・・ |
長野日本無線
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長野日本無線さんは、マイクロソフトブース内のサブブースと、独自のブースの二箇所で展示をされていました まとめてお送りします。 「このパネル向こうにもあったな、マイクロソフトに配慮してLinuxを抜いたのかな」 と思っておりましたが、比較してみると全然違いますね。 |
長野日本無線さんの事業としては、今回紹介するリファレンスボードの提供や、カスタマイズ、 それに伴なうWindows CE/Embedded やLinux のポーティングというのも大きいのでしょうけど、 ODMが大きいように見受けられました。 ODMというのは、OEMとの比較として用いられる言葉で、一言でいうと、お客様の名前で製品を作る というビジネスです。OEMというのは極端な話、エンブレムやシールを貼り替えて(というか、製造元では貼らないで) 同業他社へ販売するビジネスですが、ODMというのは製品の企画だけを、エンドユーザ的にはメーカーに見えるお客様 のほうで実施し、設計、製造などを請け負うビジネスです(「どこから渡すか」の線引きは個別に異なりますが)。 |
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さて、長野日本無線さんのATOM開発キットです。 早くもWindows Embedded 2009 搭載です。 |
Windows Embedded 上の Media Player で画像が動いてます。まぁ、当り前といえばそうなってしまうんですが。 |
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ちょっとシュールな展示です。 同じキットにWindows XPを搭載し、防水加工した上で、水没させて、アクアリウムソフトウェアを実行しています。 なお、電源はバッテリ駆動だそうです。 |
さて、XScaleに話を戻しましょう。 今回、初出展となる、XP894です。しかし何故に二枚あるのでしょうか? |
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XP894には二種類あり、PXA300搭載のものとPXA310搭載のものがあるとのことです。 もしかすると、PXA300搭載のベースボードって日本初かも?とりあえず、320は最初に出ましたし、 310もよく見聞きしますが、300はあまり見たことないです。 マーベル純正のプラットフォームでは見たことありますが・・・ |
さて、XP894 と一緒に展示されていた無線LANモジュールですが、このチップもマーベル製だそうです。 ギガビットイーサネットモジュールでも有名ですが、イーサネット系のチップを各種持っているんですね。 インターフェイスはSDIOだそうです。よって、このベースボードではSDカードスロットを使って無線LANを実現しているということになります。 |
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さて、このSDIOの無線LANチップを使い、面白いデモをしておりました。これがその全景です。
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見ていただければわかる通り、VGAでの再生は、PXA310ではとてもスムーズですが、PXA270ではややキビしい。 2700Gは、やはりその必要性があって存在していた(現在はディスコン)のではないかと感じました。 ただ、正直なところ、映像の再生はCPUの性能だけでは計ることができない、例えばSDIOを始めとするIOの速度が同じかどうか、 デバイスドライバの出来、以前より、PXA関係の設計に慣れてきていることによるの差などの面もありますので CPUでこれだけ の差があるかどうかまでは判断できないものの、かなりの性能向上をしているであろうことは見てとれました。 |
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最後にODMの実例として、ビルコン社のタフィットを紹介します。 PXA270/520MHz 動作、1950mAh のバッテリで4時間駆動、見るからにわかりやすいヘビーデューティ仕様のPDAです。 しかも、バッテリ二個装着で動作時間二倍という男前な仕様です。また、bluetooth、GPS、RFIDリーダライタなどが装着可能とのことです。 GPSがあれば時刻同期もできますので、応用の幅が広がるでしょう。 なお、OS は Windows CE 5.0 でした。 |
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さて、けっこう派手な衣裳のADaCさん、またまたパナソニックさんの前を通ってマーベルブースへと移動します この季節こんなかっこうで大丈夫なのか?というと大丈夫なんです。会場はかなり暑く、上着を着ていると汗ばむほどでした。 |
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マーベルジャパン
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さて、マーベルジャパンのブースにやってきました。さっそくエミオミさんを捕まえて撮影(笑) |
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さて、PXAシリーズですが、エントリのPXA300、VGA再生機能内蔵、低消費電力のPXA310、 そして、ハイパフォーマンスのPXA320というように層別化されています。 以前は300, 310, 320のように縦に直列に説明されていた時期もありましたが、現在ではこのように方向性を述べているとのことです。 |
ここからは、展示されていたPXA採用製品に触れていきましょう。 まずはHP iPAQ 110。 PXA310 624MHz、 Windows Mobile 6 です。 発売直後のバーゲンプライスで結構話題になってましたね。 |
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続いてはSamsung Blackjack III。スマートフォンです。 味付けは違いますが、CPU性能、OSはたまたま iPAQと一緒です。 |
そして、WILLCOM 03 。説明のシールが W-Zero3 になってますがご愛敬ということで・・・ PXA270/512MHz, Windows Mobile 6.1 Classic ですね。 |
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W-SIMを採用した、Sandgate-IIIPです。もう、すっかりお馴染みですね。 一部ガジェットマニアが実用に使いたいという話もでてましたが、100万円程度するそうなので大変困難かと・・・ PXA310/624MHz, Windows Mobile 6.1です。 |
HP iPAQ 211です。 PXA310/624MHz, Windows Mobile 6です。 やはり普段持ち歩くにはやや大きいというか、業務用端末的な雰囲気が漂う感じがします。 |
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Samsumg OMNIA、タッチUIに特徴のあるスマートフォンです PXA310/624MHz、Windows Mobile 6.1です。 |
電子ポップですが、説明が貼ってありません。たぶんシャープ製で、PXA270にWindowsCE5.0を載せたものです。 最近はスーパーやドラッグストアなどでもよく見掛けるようになりました。 |
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XScaleの歴史です。 これ以前の歴史としては、DECが1995年にSA-100、110 を発表し、アップルの製品に採用されたこと、 その後インテルが購入し、表中のSA-1110が発表されたというあたりです。 SA-1110は携帯電話やPDAなど様々な機器に使用されました。当時はCompaQ でしたが、iPaqでも採用されたと認識してます。 2002年に発表された、PXA210/250は、2000年に発表された XScale マイクロアーキテクチャに基づく最初の製品で、 PXAの最初の製品となります。ARMv5ベースですが、XScaleとしての差別化ポイントは、多段階のCPU速度を選択でき、それに伴なう 消費電力の低下による駆動時間の増大と、マルチメディア処理のためのSSE命令セットの追加というのが主なものです。 PXA255はPXA250のバージョンアップ版で、内部バスクロックを増大させ、最大消費電力を低減させ、細かなバグを修正したものです。 ステップN から250を255と宣言したと言ってもいいかもしれません。 PXA260シリーズは基本的に255を小さくしたものです。USBのサポートが追加されているのとスタッキングでフラッシュROMを積めるのが特徴です。 PXA270では、CPUの機能が大幅に拡張されました。ワイヤレスMMX, SpeedStep, クイックキャプチャなどのテクノロジーが搭載されました。 |
写真は変わってしまいましたが、上の続きを書いてしまいます。 PXA270はスタッキングとダイサイズについてはPXA260と同等ですが、ピンコンパチでもないですし、機能的には、携帯・PDA向けに 大幅な拡張がされています。 とはいっても、基本的には「より速く、より長く」という方向性であり、同一クロックでの性能を上げることに注力されています。 それがWireless MMXであり、少ない命令数で同等のことを実現します。また、クロックを可変させることにより、 より細かい省電力を実現させるのが、SpeedStep です。 PXA300シリーズになっても基本的には同じ方向性で、Wiress MMX 2 が搭載され、ダイサイズが縮小され、消費電力が低減されています。 さて、そのPXA320を搭載したカシオのハンディターミナルDT-X30です。 PXA320/624MHz, Windows Embedded CE 6.0搭載です。 ソフトウェアスタックなどはPXA270と同等のものが利用できるのですから、300の採用事例ももっとあるとは思うんですが、 公表できるものが少ないんでしょうか・・・ |
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