Personal tools
You are here: Home Reports ベンチマーク情報とその考察
Document Actions

ベンチマーク情報とその考察

XScale-freak.com 事務局では、ある会社単体にて実施したベンチマーク情報を入手しました。これについて少々考察など加えてみます

今回、事務局では、PXA関係のベンチマーク情報を入手しました。

モノとしてはSpb benchmark をつかったものです。
ネット上でも同ベンチマークによるPDAの評価などはよく見かけますが、 なかなか比較が面倒です。また、ほんのわずかの条件で数値が異なることも多いので、 同じベンチマークを使っているからといって、同じように評価していいのかどうかは微妙なところです。

今回、入手したベンチマークでは、同一社内で同一環境による実行というところにも重点が置かれているように見えましたので、 レポートとして上げさせていただきます。

ベンチマーク対象機器

今回入手したベンチマークでは、以下の機器(全て、WindowsMobile)を対象にしています

機種名 CPU メーカ WM ver. Mem. RAM HDD
HP iPAQ 110 PXA310 624MHz HP 6 classic 256MB 64MB
HTC Advantage X7501 PXA270 624MHz HTC 6 professional 256MB 128MB 8GB
EM ONE PXA270 520MHz SHARP 6 classic 512MB 128MB
Advanced /W-ZERO3[es] PXA270 520MHz SHARP 6 classic 256MB 128MB
Softbank X01T PXA270 520MHz Toshiba 6 professional 128MB 128MB
W-ZERO3[es] PXA270 416MHz SHARP 5 128MB 64MB
Pocket LOOX T830 PXA270 416MHz Fujitsu siemens 5 128MB 64MB
Softbank X02HT Samsung 2442 400MHz HTC 6 standard 128MB 64MB

条件および設定項目

  • 電話、無線LAN,Bluetoothは全てオフ。電源はつなげた状態。
  • Spb ベンチマークがwindows mobile 6に対応していないためWord mobileのテストが正常に実行できない機種があった。このためこの項目はすべての機種で10000とする。
  • Storage testは同一のMicroSDを使用。
  • HTCおよびW-ZERO3では一度にすべてのテストを行おうとするとベンチマークの結果が正しくXMLファイルに記録されなかったため手動でXMLファイルを作成。


Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System